塾に通っているのに、親も勉強を管理する必要はある?

塾に通っているのに、親も勉強を管理する必要はある?

塾に通っているのに、家庭でも保護者が毎日の勉強を管理する必要はあるのでしょうか。

「今日は何を勉強したの?」
「宿題は終わった?」
「テスト勉強は進んでいる?」

特に中学生・高校生になると、こうしたやり取りが増え、勉強をめぐって親子関係が悪くなることもあります。

キリンジ学習塾では、塾と保護者が二重に毎日の勉強を管理する必要はないと考えています。日々の学習は、本人と塾を中心に進めます。

目次

塾と親で、二重に勉強を管理する必要はありません

塾で「今週はここまで進めよう」と決めたあと、家庭でも毎日、

「今日はどこまで進んだの?」
「昨日できなかった分はやった?」
「予定通り進んでいる?」

と確認される。

これでは、本人は塾と家庭の両方から勉強を管理されることになります。

もちろん、保護者が学習状況を気にすること自体に問題があるわけではありません。ただ、日々の学習管理を塾が担うのであれば、家庭でも同じ役割を繰り返す必要はありません。

キリンジ学習塾では、特に中学生・高校生について、本人と塾を中心に学習を進めることを基本にしています。

キリンジ学習塾では、記録・計画・実行・確認まで進めます

キリンジ学習塾の学習管理は、単に「勉強しよう」と声をかけたり、勉強時間を確認したりするだけではありません。まず、毎日の学習記録を残します。

その記録や定期テスト、受験までの残り時間などをもとに現在地を確認し、学習会議で「何を、どの順番で、いつまでに」進めるかを決めます。

決めたことは、特訓などを使いながら実際に進めます。さらに、テストや逆授業などで「できる・分かる」状態になっているかを確認します。

つまり、

記録
↓
現在地の確認
↓
計画
↓
実行
↓
確認
↓
次の記録

という流れで学習を進めています。

一度決めた計画を、そのまま守り続けることが目的ではありません。実際に進めれば、予定より早く進むこともあれば、時間がかかることもあります。

学校の課題や定期テストによって、優先順位を変える必要が出ることもあります。そのため、記録や進捗を見ながら、計画や進め方も調整します。

親が管理しないからといって、本人任せにするわけではありません

「家庭では細かく管理しなくていい」と聞くと、「自分から勉強できる子でなければ難しいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、最初から自分で計画を立て、自分だけで毎日の学習を進められることを前提にはしていません。

何を勉強すればよいのか分からなければ、学習会議で整理します。一人ではなかなか進まなければ、特訓で実際に学習を進めます。

理解できているか分からなければ、テストや逆授業などで確認します。必要なところは塾が支えながら、本人自身が少しずつ学習を前に進められる状態を目指します。

保護者には、家庭だからこそできる部分を支えてほしい

日々の学習を本人と塾を中心に進めても、保護者の役割がなくなるわけではありません。

食事や睡眠、生活リズム、学習環境の準備、学校選びやオープンスクール、受験情報の確認、出願や各種手続きなど、家庭だからこそ支えられることがあります。

一方で、「今日は何時間勉強したのか」「予定通り進んだのか」と、家庭で毎日成果を確認する必要はありません。

日々の学習は本人と塾を中心に進め、家庭には別のところから支えてもらう。

それが、キリンジ学習塾の考える学習管理です。

受験期の保護者にお願いしたいことについては、「受験生の親にできること|勉強管理より支えてほしいこと」でも詳しく紹介しています。

キリンジ学習塾の学習管理や進め方を実際に確かめたい方は、7日間無料体験をご利用ください。

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