キリンジ学習塾の学習管理

キリンジ学習塾では、毎日の学習を記録し、その記録をもとに現在地を確認しながら、次に何をするかを決めて進めます。私たちが考える学習管理は、勉強時間を細かく監視したり、無理に勉強させたりすることではありません。

記録する。現在地を知る。次にやることを決める。実際に取り組む。できるようになったか確かめる。

この流れを繰り返しながら、学習を前に進めていきます。

記録があるから、現在地が分かる

キリンジ学習塾では、毎日の学習記録を残します。何を勉強したのか、どこまで進んだのか、どのくらい取り組んだのか。勉強がよく進む日もあれば、思うように進まない日もあります。

大切なのは、一日ごとの出来を評価することではなく、学習の経過を記録として残しておくことです。記録がなければ、「最近はかなり勉強していると思う」「数学はけっこう進んだ気がする」といった感覚に頼ることになります。

過去の記録があれば、これまで何をどこまで進めてきたのかを確認できます。過去の記録から現在地を知る。現在地が分かるから、これからの具体的で現実的な目標を立てられる。

キリンジ学習塾の学習管理は、ここから始まります。

学習会議で、次にやることを決める

現在地を確認したら、学習会議でこれからの進め方を整理します。

何を、どの順番で、いつまでに進めるか。

定期テスト、受験勉強、学校の課題などを踏まえながら優先順位を決めます。大きな目標を立てるだけではなく、これまでの記録と現在の状況をもとに、実際に進められる計画を考えます。

特訓で、計画を実行する

計画を立てても、実行しなければ学習は前に進みません。特訓では、講師の指示のもと、生徒自身が問題を解き、解き直しながら学習を進めます。

キリンジ学習塾では、「何をするか決める」ところだけでなく、実際に手を動かして進めるところまでを学習管理の中に含めています。

確認して、本当にできるか確かめる

勉強したことと、できるようになったことは同じではありません。テストや逆授業などを通して、「できる・分かる」を確認します。

まだできていなければ戻る。できていれば次へ進む。どれだけ勉強したかだけではなく、実際に身についているかを確かめながら進めます。

記録をもとに、また次を決める

学習会議で決め、特訓で進め、確認する。その結果も、また次の記録につながります。

記録
↓
現在地の確認
↓
計画
↓
実行
↓
確認
↓
次の記録

このサイクルを繰り返しながら、その時々の状況に合わせて学習を調整していきます。一度立てた計画を、そのまま守り続けることが目的ではありません。

記録を見て、必要であれば優先順位や進め方を変える。現在地が変われば、次にやることも変わります。

中高生の学習管理を、家庭だけで抱えない

特に中学生・高校生になると、「今日は何を勉強するの?」「宿題は終わった?」「テスト勉強は進んでいる?」と、保護者が毎日の学習を確認し続けることが、親子双方の負担になることがあります。

キリンジ学習塾では、日々の学習については、本人と塾を中心に進めていきます。保護者の方には、食事や睡眠などの生活面、学校選びやオープンスクール、受験情報や手続きなど、別の形で支えていただきたいと考えています。

毎日の勉強について声をかけるなら、「お疲れさま」。その一言で十分です。

勉強がよく進んだ日も、思うように進まなかった日もあります。一日ごとの成果を家庭で確認し続けるのではなく、日々の学習管理は本人と塾に任せながら、少し離れたところから支えてください。

実際の学び方を7日間体験できます

キリンジ学習塾では、7日間の無料体験を行っています。初回ガイダンスで現在の学習状況を確認し、初回特訓から7日間、実際の学び方を体験していただけます。

学習をどのように記録し、次にやることを決め、実行し、確認していくのか。まずは実際に体験してみてください。