キリンジ学習塾が「特訓」を中心に置く理由

キリンジ学習塾が「特訓」を中心に置く理由|結局、実行できるか

キリンジ学習塾では、日々の学習の中心に「特訓」を置いています。特訓は、講師の説明を聞き続ける授業ではありません。講師の指示のもとで、生徒自身が問題を解き、解き直しながら学習を前に進める時間です。

なぜ、キリンジ学習塾では特訓を重視しているのか。理由はシンプルです。

勉強は、結局「実行できるかどうか」が重要だからです。

目次

勉強法を知っているだけでは、学習は進みません

どの参考書を使うのか。どの科目から進めるのか。間違えた問題をどう復習するのか。こうした勉強の進め方を考えることは大切です。

ただ、方法を知っただけでは学習は進みません。教材を開いて問題を解き、間違えたら解き直す。英単語なら、覚えたつもりで終わらず、テストをして何度も思い出す。こうした学習を積み重ねて、初めてできることが増えていきます。

どれだけ良い計画を立てても、実行しなければ前には進みません。

オンラインだからこそ、「実行する時間」をつくる

オンライン学習には、移動時間がかからず、自分に必要な学習を進めやすいというメリットがあります。一方で、自宅で学習する以上、「あとでやろう」と先延ばしにしたり、分からないところで止まったりすることもあります。

「何をやればいいか分かっている」と「実際にやる」は別の話です。

そこでキリンジ学習塾では、特訓を設けています。Dr.okkeを使って進める場合でも、参考書や問題集を使って進める場合でも、特訓の中心にあるのは、生徒自身が手を動かして学習を進めることです。

問題を解き、答え合わせをする。間違えたところを確認し、もう一度自力で解く。講師が説明し続けるのではなく、生徒自身が「解く・解き直す」を繰り返します。

勉強法を伝えて終わるのでも、計画を立てて終わるのでもありません。

決めたことを、その場で学習に変えていく。

それが特訓の役割です。

※特訓の具体的な進め方については、「特訓とは何か」の記事で詳しく紹介しています。

学習会議で決めて、特訓で実行し、確認する

キリンジ学習塾では、学習を次の3つに分けて考えています。

学習会議|「何を、どの順番で、いつまでに」進めるか決める
特訓|「解く・解き直す」を繰り返し、学習を前に進める
確認|テストや逆授業で、「できる・分かる」を確かめる

学習会議で決め、特訓で実行する。そして、本当にできるようになったかを確認する。

この流れの中で、**学習を前へ動かす役割を担っているのが特訓です。**だから、キリンジ学習塾では特訓を日々の学習の中心に置いています。

7日間無料体験

キリンジ学習塾では、7日間無料体験を行っています。

「勉強のやり方は分かっているけれど、なかなか実行できない」「オンラインで、自分一人で学習を進められるか不安」という場合は、実際の特訓を体験してみてください。

初回ガイダンスで現在の学習状況や目標を確認したあと、特訓に参加していただきます。初回特訓から7日間、キリンジ学習塾の学び方を実際に体験できます。

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