小学校の基礎を固め、
中学3年間の基礎へ。
キリンジ学習塾の小学生コースは、公立中学校への進学と、その先の学習を見据えたカリキュラムです。
小学校の基礎をしっかり身につけたら、学年にとらわれず中学校の内容へ進みます。
理想は、中学入学までに、取り組む教科の中学校で学ぶ基礎を一通り身につけることです。
SECTION 01
小学校の基礎から、中学校の基礎へ
キリンジ学習塾の小学生コースでは、国語・算数(数学)・英語の3教科に対応しています。
小学校の内容を十分に身につけたら、同じ範囲の難しい問題に長く取り組むよりも、中学校の基礎学習へ進むことを重視しています。
- STEP 01小学校の基礎を習得
- STEP 02中学校の基礎を先取り
中学受験向けの特殊な問題や志望校別の入試対策は行いません。公立中学校への進学と、その先の高校受験までを見据えて、必要な学習を進めていきます。
中学入学までに中学校の基礎を完成させることが理想ですが、実際の進度は、入塾時の理解度や確保できる学習時間によって異なります。
SECTION 02
学年ではなく、今の理解度から始める
同じ学年でも、理解できている内容や苦手な単元は一人ひとり違います。
キリンジ学習塾では、学年だけで学習の開始地点や進度を決めません。
理解が不十分なところがあれば、必要な範囲に戻って学び直します。一方、すでに身についている内容は確認にとどめ、同じところに長く留まらず、次の学習へ進みます。
- 今の理解度を確認
- 必要な内容を学習
- できるようになったら次へ
理解が不十分なところは、必要な範囲に戻って学び直します。
大切なのは、ただ早く進むことではありません。必要な内容を身につけ、自分の力で問題を解けるようになってから、次へ進むことです。
SECTION 03
国語・算数(数学)・英語のカリキュラム
3教科とも中学校の学習を見据えて進めますが、学習の順序や重点を置く内容は教科によって異なります。
算数・数学
小学校の基礎を完成させ、中学数学へ
小学校の算数は、文英堂の参考書兼問題集『これでわかる 小学算数』を使って学習します。
小学校6年間の重要な内容を1冊で学べる教材です。
基本的には、この教材をしっかり完成させてから中学数学へ進みます。小学校の段階で難しい問題集を何冊も追加したり、中学受験向けの特殊な問題に取り組んだりすることはありません。
中学数学に進んだ後は、学年にとらわれず、中学3年間の全範囲の基礎を学習します。
理想は、中学入学までに中学数学の基礎範囲を一通り完成させることです。
算数から、中学数学へ
- 小学校の算数の基礎を完成1冊の参考書兼問題集で学習
- 中学数学の基礎へ中学3年間の全範囲を先取り
国語
知識を積み重ね、読解はレベルに合わせる
国語では、小学校で習う漢字をしっかり身につけます。
中学校の内容については、漢字・語彙・文法など、知識を覚えて身につける学習を中心に進めます。
文章読解も行いますが、学年だけで使用する教材を決めるわけではありません。
小学生向けから中学生向けまでの読解参考書の中から、現在の読解力に合ったものを選びます。
漢字・語彙・文法などの知識を増やす学習と、文章を正確に読み取る学習を組み合わせて進めます。
知識と読解を、組み合わせて学ぶ
知識分野
- 小学校の漢字
- 中学校の漢字・語彙・文法
文章読解
- 現在の読解力を確認
- レベルに合う参考書で学習
知識分野の先取りと読解学習は、必ずしも同じ進度ではありません。
英語
英単語と英文法を並行し、徐々に語彙を重視
英語は、中学英単語の暗記と英文法の学習を並行して始めます。
最初は両方をバランスよく進めますが、英文法だけをどんどん先取りするのではなく、徐々に英単語の暗記に学習時間の比重を移していきます。
英単語は、その後の英文読解などにも必要な土台です。
語彙を早期に増やすことを重視しながら、英文法も学習状況に合わせて進め、中学校以降の英語学習につなげます。
両方を続けながら、学習の重点を変える
学習開始時
英単語英文法両方をバランスよく学習
学習が進んだ段階
英単語の比重を高める英文法も
継続して学習
SECTION 04
教科を絞り、学び方から身につける
小学生は、問題の解き方だけでなく、参考書の読み方や解説の使い方、学習の進め方そのものを身につけていく時期です。
中学生・高校生に比べて、講師による丁寧なサポートが必要になるため、個別指導で担当する教科数を受講プランに応じて絞っています。
国語・算数(数学)・英語の3教科に対応していますが、すべての教科を同時に個別指導するわけではありません。
個別指導では、学習会議を通して取り組む内容や進め方を整理し、学習した内容が身についているかを確認します。
特訓では、講師のナビゲーションを受けながら、実際に問題を解いて学習を進めます。
- 決める
学習会議
何を、どの順番で進めるか決める
- 進める
特訓・自宅学習
実際に問題に取り組む
- 確かめる
確認
できるようになったか確かめる
確認した内容を次の学習会議へ。この流れを繰り返しながら、自分で学習できることを増やしていきます。
最初から一人で学習できる必要はありません。
講師のサポートを受けながら、少しずつ自分で読んで、考えて、問題に取り組めるようになることを目指します。
SECTION 05
中学校以降の学習につなぐ
小学生のうちに中学数学や英単語などの基礎学習が進んでいれば、中学校に進学してからの学習にも余裕を持ちやすくなります。
学校の授業や課題を大切にしながら、問題演習を重ねたり、理科・社会などほかの教科に学習時間を使ったりすることにもつながります。
キリンジ学習塾では、中学生・高校生になると、定期テスト勉強と受験勉強を2つの軸で整理し、受験に必要な学習を優先順位に沿って進めます。
小学生コース
- 小学校の基礎を習得
- 中学校の基礎を先取り
中学生・高校生コース
小学生のうちから基礎を先取りすることは、その後の学習を進めるための準備でもあります。
先取りすること自体がゴールではありません。
中学校以降に必要な学習を、より計画的に進められるようになることを目指しています。
7日間無料体験
まずは、今の学習状況と目標から。
40分の初回ガイダンスで、現在の学習状況や目標を整理し、体験の進め方をご案内します。
その後、初回の特訓参加日から7日間、実際のオンライン特訓を体験できます。
初回ガイダンスのご予約が、無料体験のお申し込みとなります。入塾するかどうかは、体験後にご判断ください。
