生徒の1週間をモデルに、学習会議・特訓・確認の実際の様子をご紹介します。
生徒の1週間は、 こんな感じです
公立中学2年生の「特訓+個別月4回プラン」を、モデルケースとして紹介します。
この例では、週3日・計5コマの特訓に参加し、個別指導で学習状況を振り返っています。
特訓は開催時間の中から選んで参加できます。週2コマ程度の生徒もいれば、ほぼ毎日2〜3コマ参加する生徒もいます。特訓に参加しない日も、それぞれの課題に取り組みます。
学習会議で次に取り組むことを決め、特訓や自宅学習で進め、できるようになったかを確認する。 この流れを繰り返していきます。
キリンジ学習塾は、小学生・中学生・高校生が学ぶ完全オンラインの学習塾です。
※曜日・科目・参加頻度は説明用のモデルケースです。小学生・中学生・高校生で学習の基本的な流れは共通ですが、取り組む教材や学習方法は一人ひとり異なります。
学習会議では、 何を決める?
個別指導では、それまでの学習を振り返り、何を、どの順番で、いつまでに進めるかを整理します。
モデルケースの個別指導40分では、学習会議に25〜30分程度、確認に10〜15分程度を使うことがあります。
※時間配分は、そのときの状況によって変わります。
学習会議では、進捗の確認と現在の状況の整理、次週の方針決定などを行います。確認では、あいまいな部分について簡易テストをしたり、解説をしたり、生徒自身に説明してもらったりします。時間配分は、そのときの状況によって変わります。
実際に使用する「キリンジシート」
「今週は何を進めるか」と
「実際には何を進めたか」を見比べます。
会議の記録・タスク
話したことと、次に取り組む内容を記録。
シートにある記録から抜粋
英数は中学範囲を一通り終えているので、今週は理科を優先する。
英文法特訓:全範囲ランダム(40分×2回)
学習実績・振り返り
実際に進めた内容と、学んだ後の感想を記録。
シートにある記録から抜粋
やさしい中学理科:物質の性質・密度(解説・問題)(50分)
密度の問題は解けた。
※画像と抜粋は、実際のシートに架空の内容を入力したサンプルです。上記の1週間とは別の例です。
学習会議で話したことや教科ごとのタスク、毎日の学習実績や振り返りを、キリンジシートに記録しています。
「今週は何を進めるか」と「実際には何を進めたか」を見比べることで、次の学習方針を考えやすくなります。
特訓40分では、 実際に何をする?
特訓は、講師の指示のもとで、生徒自身が学習を進める40分間です。説明を聞き続ける授業ではなく、参考書を読み、問題を解き、答え合わせや解き直しを繰り返します。
Zoomでの特訓の様子(再現イメージ)
※画像は実際の特訓の画面構成を参考にAIで制作した再現イメージです。人物・名前・共有画面内の情報は架空で、実際のDr.okkeの画面とは一部異なります。
同じ時間帯に参加していても、生徒が取り組む内容は一人ひとり違います。Zoomにつなぎ、各自が手元の参考書やノート、スマートフォンなどを使って学習します。
英単語特訓の例
Dr.okkeで英単語テストに取り組み、間違えた単語を音読して、もう一度テストで確認します。
数学特訓の例
参考書を使い、式や途中式をノートに書いて問題を解きます。答え合わせと解き直しを進め、必要な箇所をDr.okkeに入力することもあります。
対応する教科・科目は、英単語と数学だけではありません
英語
英単語・英熟語・英文法・英文解釈・リスニング
数学
中学数学・高校数学
国語
中学国語・現代文キーワード・古文単語・古文文法・漢文
理科
中学理科・物理・化学・生物・地学
社会
中学社会・歴史総合
情報
情報Ⅰ
教科・教材・生徒の状況に応じて取り組み方は異なります。上の表は特訓で対応する学習内容の例であり、各科目の専用コマが毎回あることを意味するものではありません。また、すべての教科でDr.okkeを使用するわけでもありません。
分からない問題があったら?
参考書の解説を読んでも分からない場合は、個別指導で講師に質問するか、質問サービス「manabo」を利用できます。自分で学習を進めることを大切にしていますが、すべてを一人で解決する必要はありません。
学習したことは、 どう確認する?
参考書を読んだり、問題を解いたりしても、本当にできるようになったかは、実際に確かめる必要があります。
Dr.okkeなどのテストで確認する
中学数学・二次関数。スクロール途中の画面のため、問題全体は写っていません。
画像は、実際のDr.okkeで出題される中学数学の二次関数の問題です。学校の授業進度ではなく、生徒自身がどこまで学習しているかを基準に進めます。
英単語はスマートフォンから直接答える場合があり、数学ではノートに答案を作ってから必要な答えを入力します。学習内容によっては、Dr.okkeを使わず参考書や問題集で確認することもあります。
講師とのやり取りでも確認する
個別指導では、簡易テストや講師の問いかけのほか、必要に応じて、生徒が自分の言葉で説明する「逆授業」も行います。
「取り組んだ」で終わらせず、実際に解けるか、説明できるかを確かめることを大切にしています。
予定どおりに勉強が 進まなかったら?
計画を立てても、そのとおりに進むとは限りません。学校生活や部活動で予定した時間が取れなかったり、計画した学習を実行できなかったりすることもあります。
予定より学習が進まなかったとき
学習会議で進捗を確認し、学習量やペース、優先順位を見直します。
計画を実行できなかったとき
学習会議で本人と理由を振り返り、特訓への参加や家庭学習の進め方を考えます。
学習の優先順位が変わったとき
定期テストや受験勉強など、そのときの状況に合わせて計画を調整します。
キリンジ学習塾では、基礎から体系的に学び、自分で参考書や問題集を進める方法も指導するため、難しすぎる問題で手が止まるケースは多くありません。もちろん、必要な場合には質問や解説で対応します。
計画を守ること自体ではなく、実際の学習を前に進めることを大切にしています。
保護者の方へ
保護者も学習状況を確認できますか?
キリンジ学習塾では、生徒本人との学習会議を中心に学習状況を確認しています。保護者への定期的な詳細報告は基本的に行っていませんが、必要なご連絡は行います。学習状況や指導内容についてご質問・ご相談があれば、丁寧にお答えします。
まずは7日間、 体験してみてください
キリンジ学習塾での学習の様子をご紹介しましたが、お子さまに合うかどうかは、実際に体験していただくのが一番分かりやすいと思います。
- 初回ガイダンス40分
- 初回特訓から7日間体験
- 体験後に入塾を判断
最初に40分の初回ガイダンスで学習状況や目標を確認します。その後、初回特訓から7日間、実際の学習を体験できます。入塾するかどうかは、体験後にご判断ください。
