英単語特訓にはじめて参加される方へ|当日の流れと復習方法

英単語特訓 はじめてガイド

キリンジ学習塾の英単語特訓にお申し込みいただき、ありがとうございます。

英単語特訓では、テストと音読を繰り返しながら、英単語を「見たことがある」状態ではなく、実際に「意味を思い出せる」状態にしていきます。

はじめて参加される方は、参加前にこのページを一度確認しておいてください。

目次

英単語特訓の基本の流れ

1.ログイン・進める範囲を確認

最初に、塾のテスト配信システムへログインします。講座開始前にログインできる状態にしておいてください。

初参加の方には、事前にログイン方法などをご案内します。アカウントの準備が必要なため、できるだけ参加予定日の3日前までにお申し込みください。

特訓では、目的やレベルに合わせて進める範囲を確認し、原則として塾のテスト配信システム上の英単語リストを使います。普段使っている単語帳が別にあっても問題ありません。

2.仕分けテスト

まずテストを行い、知っている単語と知らない単語を分けます。

  • すぐに意味が出てくる単語 → 知っている単語
  • すぐに意味が出てこない単語 → 知らない単語

「なんとなくこれかな」と勘で答えて正解すると、本当はまだ覚えていない単語が復習する単語から外れてしまうことがあります。

すぐに意味が出てこなければ、いったん知らない単語として扱ってください。

キリンジ先生

分からない単語を無理に当てにいかなくて大丈夫です。知らない単語は、正しく「知らない単語」として残しましょう。

3.間違えた単語を音読する

テストで間違えた単語や、すぐに意味が出てこなかった単語を確認します。

間違えた単語は、音声を聞きながら英語→日本語の順で声に出します。基本は3周です。

目で見るだけで終わらせず、音を聞き、自分でも声に出しながら覚えていきます。

4.もう一度テストする

音読で確認したら、もう一度テストします。

先ほど知らない単語として仕分けたものを、自分で思い出せるか確認してください。

テストと音読を何度も往復しながら、少しずつ思い出せる単語を増やしていきます。最後に、必要に応じて復習してほしい範囲も確認します。

受講時に準備するもの

英単語特訓では、次のものをご準備ください。

  • Zoomに参加できる端末
  • テスト配信システムにログインできる端末
  • 音声を聞ける環境
  • 必要に応じて筆記用具・ノート

PC1台でも参加できますが、可能であればZoom用とテスト用で端末を分けるとスムーズです。PC+スマホ、iPad+スマホなどでも参加できます。

はじめて参加される方は、原則としてカメラ・音声ともにオンでご参加ください。ミュートの切り替えなどは、講師の指示に従ってください。

塾生で特訓の受け方に慣れてきた方は、その後カメラOFFルームを利用することもできます。

この特訓では、まず「見て意味がわかる」を目指します

英単語というと、何度も書いて覚えるイメージがあるかもしれません。

もちろん、学校の小テストや英作文ではスペルを書けることも大切です。ただ、この英単語特訓では、まず英単語を見て基本の意味をすぐに思い出せる状態を目指します。

そのため、最初から書く練習に多くの時間を使わず、基本的には1語1訳でテンポよく進めます。

1語1訳はゴールではなく、スタートです。まず基本の意味を覚え、その後、例文や長文の中で使われ方を確認していきます。

特訓後の復習方法

英単語は一度覚えて終わりではありません。特訓後も何度も思い出すことで、少しずつ定着させていきます。

1周目は、まず広く進めます。

最初からすべての単語を完璧にしようとせず、特訓で間違えた単語を音読し、赤シートやアプリなどを使ってセルフテストしてください。

忘れていた単語があれば、もう一度確認すれば大丈夫です。

2周目以降は、間違えた単語を中心に進めます。

すでに知っている単語に何度も同じ時間をかけず、すぐに意味が出てこない単語や、何度も間違える単語を重点的に復習します。

復習する時間を決めるなら、夜に確認して翌朝に短くセルフテストする方法もおすすめです。

継続して参加する場合

英単語特訓は1回だけでも参加できます。

継続して参加する場合は、特訓と復習を繰り返しながら進めていきます。決まった曜日・時間で継続して参加したい場合はご相談ください。

ストアカから受講されている方は、ストアカのメッセージからご連絡いただけます。

最初からすべて覚える必要はありません。

まずは知っている単語と知らない単語を正しく分け、テストと音読を繰り返しながら、思い出せる単語を増やしていきましょう。

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